世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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■基本情報

 書名  世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
 著者  久世浩司
 単行本(ソフトカバー): 224ページ
 出版社: 実業之日本社 (2014/2/28)
 言語: 日本語
 ISBN-10: 440845494X
 ISBN-13: 978-4408454948

■紹介
エリートと呼ばれる人には大きく分けて二種類存在します。
たくましいエリートと脆いエリートです。

ここでいう“たくましい"とは、精神的な打たれ強さであり感情をコントロールできる強い自己規律のことです。
心理的なたくましさがあるビジネスエリートは、 継続的に成果をあげ、
社内や社外での競争に生き残り、長いキャリアで成功を収めることができます。

一方で自己プロフィールに書かれた学歴や経歴からはエリートに見えても、
いざ難しい仕事を任せると精神的な脆さを見せる人がいます。
結果として、重要な仕事も任せられることなく、厳しい競争にサバイブすることができず、キャリアの
どこかで挫折してしまいます。なぜこのような差が生まれるのか。その答えは「レジリエンス」にあります。

本書ではその「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介。
現在、いくつかのグローバル企業はレジリエンスに注目し、レジリエンスを高める法人研修を実施しています。
ロイヤル・ダッチ・シェル、グラクソ・スミス・クライン、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどです。
※Amazonの紹介文より

■目次概要  
詳細目次
序章 レジリエンスを学ぶ前に
第1章 第一の技術―ネガティブ感情の悪循環から脱出する!
第2章 第二の技術―役に立たない「思いこみ」をてなずける
第3章 第三の技術―「やればできる!」という自信を科学的に身につける
第4章 第四の技術―自分の「強み」を活かす
第5章 第5の技術―こころの支えとなる「サポーター」をつくる
第6章 第六の技術―「感謝」のポジティブ感情を高める
第7章 第七の技術―痛い体験から意味を学ぶ

■要約



■要約



posted by 管理人 at 10:21 | Comment(0) | 心理技術・心理操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長は君のどこを見て評価を決めているのか?

■基本情報


 書名  社長は君のどこを見て評価を決めているのか?

 著者  松本 順市
 ISBN  4806146730
 出版社 中経出版 (2013/5/24)

■紹介


企業規模によって多少の違いはありますが、会社の経営者や役員の意思によって人をどのように評価するかは決定されます。サラリーマンはすべからくこのような意思決定に基づく判断基準で評価されます。

しかし、実際に評価する側になってみるとこれが色濃く反映されているのがわかるのですが、一般社員のうちはこの実感がまったくありません。
しかし、それは単に一般社員がそういう意識がないだけで、はっきりした基準があり、それに達した人は昇進できるし上司からも重用されますが、そうでない人はどんどん落ちこぼれていく。その結果、10年後には後輩にアゴでこき使われる、などということになります。

この「経営者目線の人財育成」を知らなければ、サラリーマンとしては昇進はできないと思ったほうがいいです。

ただし、会社によって判断基準も判断軸も異なるため、これを一概にいうのは難しいです。

そこで筆者のように、人材育成システムの構築に多く関わり、その共通エッセンスが抜き出された本書は、自分の置かれた環境を明確に認識する一助となります。



■目次概要


第1章 550社を支援してわかった
    どんな会社でもあなたが出世する方法
第2章 550社を支援してわかった
    中小企業の経営者が考えている本当のこと
第3章 550社を支援してわかった
    入ってはいけない会社・いてはいけない会社の見分け方

 詳細目次  … 社長は君のどこを見て評価を決めているのか? 詳細目次

■詳細リンク



 詳細要約  … 社長は君のどこを見て評価を決めているのか? 要約n
 詳細目次  … 社長は君のどこを見て評価を決めているのか? 詳細目次


■内容を紹介した記事


成果を出しているのに上司に嫌われている
 上司は成果だけを見てあなたの評価を決めているわけではありません。成果は一時的に出ることもありますので、それだけで見て昇進を決めたりすると失敗することを知っているからです。では何を見ているのかというと、期待成果、業務重要度、知識・技術、勤務態度です。 …続きを読む

社長は君のどこを見て評価を決めているのか?
さすがに筆者が実際にコンサルタントをして得た会社社長の社員を見る傾向なので、かなり客観的に「そうだよな〜」と思えるポイントが多くあります。
もちろん、全てが全てあなたの社長に当てはまるものではありませんし、社長が直接社員の評価をする規模になるといいところ数十名以下の会社でしょう。

私も、「まったくその通り」と思えるところと、「いやいや、これはウチの会社には当てはまらないな」と思えるところがありました。ただ、こういったものは、業態や会社規模、社長の考え方によって変わってくるものです。続きを読む


■書籍へのリンク


◆アマゾンで見る



社長は君のどこを見て評価を決めているのか?

◆楽天で見る





◆その他Webリンク


 ★社長は君のどこを見て評価を決めているのか?―ビジネスブックマラソン
 

■著者紹介


松本 順市(まつもと・じゅんいち)
1956年福島県生まれ。中央大学大学院中退。株式会社「魚力」に入社し、社長の参謀役として労働環境改善に取り組む。
「3K」産業の魚屋業界初のサービス残業なし・週休二日制を実現。社員の成長率を向上させ、30年連続増収増益、東証二部上場へと導く。
現在、(株)ENTOENTO代表として、中小企業に人事制度づくりのノウハウを提供。
経営者の評価と賃金の決め方を“可視化"するだけで全社員が成長できる、画期的な人事制度として注目される。
2012年までに日本一の実績・550社の人事制度作りを支援し、成功させている。
コンサルティング業界初の満足保証(返金保証)をつけ、話題となる。
著書に『成果主義人事制度をつくる』(鳥影社)『「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる』(幻冬舎)ほか。
posted by 管理人 at 17:49 | Comment(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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