社長は君のどこを見て評価を決めているのか? 要約

・経営者が社員を評価する4つの項目

  1.期待成果
  2.重要業務
  3.知識・技術
  4.勤務態度

・今の自分にあった仕事を選べば、将来自分に合わない仕事をすることになる。だから、将来を見越した仕事の選択をしよう。
・評価ランクには大した意味は無い。SランクとAランクに大きな隔たりがあるわけではい。しかし、上司があなたの何を見てSにしなかったのかには注目するべき。
・賞与が下がったからといって、あなたの評価が下がったわけではない。賞与は、利益という原資から決められるので、その絶対額は毎年変わる。
・経営者のいうことはすべて実行せよ。経営者の視点は従業員の視点とはまったく異なる。基本的に経営者は勤勉である。だから長期目標に対して有効そうだと思ったものはやるように指示を出す。それに反発するのは自分の道を閉ざすことだ。
・成果と経営者の好き嫌いは別物である。経営者が好む人材になれ。
・経営者は社員を「2:6:2」に分類している。優秀、普通、ダメ社員。賞与はそれに基づいて決定される。自分がどこにいるかは、褒められ方でわかる。しかし、ダメ社員に分類された従業員を切るような会社はすぐに会社自体がダメになる。
・「成果主義」を誤解すると会社も従業員もダメになる。成果主義を減点法で使ってはいけない。
・経営者は人に教える人を最も評価する
・残業の多い人は高く評価されやすいが、粗利益が下がると逆に評価されなくなる
・成長をやめた社員からリストラ候補になる
・標準昇格年数は明文化されなくとも経営者は持っている
・社員に給料を出しすぎていると思っている経営者がいる
・経営者が求める数字は、売上、利益、経費
・経営者の昔話を何度でも喜んで聞ける人が幹部になる
・初代経営者は人を育てない
・入ってはいけない会社
 ・40年後の給料が言えない会社
 ・サービス残業を減らそうとしていない会社
 ・社員の定着率が悪い会社
 ・売上で社員を評価する会社
 ・昇格の基準がない会社
 ・昇給・賞与の決め方が明文化されていない会社
 ・忘年会や新年会の雰囲気が良くない会社
 ・管理職・中間層が活躍していない会社
 ・大企業から経営幹部をスカウトする会社
 ・新卒に即戦力を求める会社
 ・歩合給の会社
 ・社員の年齢構成がピラミッド型になっていない会社
 ・長期政権ワンマン社長の会社に入ってはいけない


posted by 管理人 at 19:47 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

タグクラウド
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。